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株式会社プレイド

広報担当 :  飯塚(いいづか)
メール :  press@plaid.co.jp

プレスキット

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株式会社プレイドは現在2つの事業を展開しています。メインで展開している事業はウェブ接客プラットフォーム「KARTE」の企画・開発・運営。もう1つはEC特化型メディア「Shopping Tribe」の企画・運営となります。

プレイドは、2011年10月に創業し、当初はECサイトのコンサルティングやアプリ開発などを行っていた企業です。2012年にCTOの柴山が参画し、代表の倉橋と2人で「KARTE」の構想を練りはじめ、約2年間の開発期間を経て、2014年7月にサービスを発表しました。これと同時に、磯崎哲也氏率いるフェムトグロースキャピタルなどから1.5億円を調達しています。
2014年9⽉にクローズドβ版として提供を開始し、2015年3⽉に⼀般公開いたしました。
2015年8月に、Fidelity Growth Partners Japan(現Eight Roads Ventures Japan)と既存株主であるフェムトグロースキャピタルを引受先とする第三者割当増資を実施し、5億円を調達しており、調達した資金の総額は6.5億円となっています。
代表の倉橋は楽天でEC分野の経験を積んだ人物、CTOの柴山は東京大学で機械学習の研究に従事していた人物です。

「Shopping Tribe」は、ショッピングやライフスタイルに関する様々なサービスや製品を紹介するメディアです。
「これからの消費行動やライフスタイルのあたり前を追求する」をコンセプトとしており、消費者の生活を豊かにするようなサービスを紹介しています。現在の月間ページビューは約40万。

「KARTE」は、リアル店舗で当たり前のように行われている「相手とその状況にあわせた接客」をウェブサイトでも可能にし、新たな顧客体験の提供を実現するサービスです。
数行のコードをウェブサイトに埋め込むだけで、訪問者の特徴や行動をリアルタイムに可視化するため、個々の訪問者にあわせた接客を行うことが可能です。訪問者に対するアクションは自動化することができるので、サイト運営者の手間を増やすことなく、訪問者に対して効果的なアプローチを継続して行うことが可能になります。

2015年3⽉に提供を開始してから、約1年半で1,300社以上に導入いただき(2016年9月末時点)、アパレル、コスメ、家電などのECサイトをはじめ、金融・保険、人材、不動産、旅行など様々なカテゴリのサイトに導入いただいています。

「KARTE」の特徴として「個客の可視化」を徹底して追求している点があげられます。来訪者に対して、必要な提案を適切なタイミングで届けるうえで欠かせない、個人単位のあらゆる情報を蓄積し、接客に自由に活用できるようにしています。
収集する情報として大きくは、会員情報・アクセス情報・購買履歴(コンバージョン履歴)があります。これらのデータから特徴をタグ付けし、接客に活用することができます。

2016年9月に「KARTE TALK」を発表しており、ウェブサイト上に表示する「ポップアップメッセージ」に加え、チャット、SMS、メール、LINE、Facebookメッセンジャー、ブラウザ通知、スマホ通知などの様々なコミュニケーション手段での接客が可能となっています。

私たちのミッションデータによって人の価値を最大化する