ミッションMISSION

プレイドのミッションデータによって人の価値を
最大化する

プレイドはデータの民主化を進めることで、価値の創出とその流通にイノベーションを起こします。
あらゆる人にとってデータを価値に変え、インターネットにおけるインフラを構築します。

ビジネスミッションBIZ MISSION

個客中心のサービス体験を
あたりまえに

ウェブサイトに今いるユーザーが、手に取るように見えたとしたら。もっと面白くて有益なサービス体験が提供できるはず。人の興味関心、心境はリアルタイムに変化します。われわれは「インターネットでは人は見えない」というあたりまえを壊します。

インターネットの良さを最大限に生かし、インターネットをリアル化する。我々は「人」を徹底的に可視化し、あらゆる個客接点をデータにより個客中心の体験へと簡単にアップデートできる、そんな次代のあたりまえを実現するためチャレンジします。

技術ミッションTECH MISSION

あらゆるサイトのユーザーを
データベース化する

インターネットは静的ファイル送信からコミュニケーションツールに進化してきました。反面、いまのインターネットは相手のことをほとんど知ることができず、誤解を恐れず言えば”壊れたバグ仕様”になっていると考えています。

私たちは、あらゆるサイト上のユーザーをデータベース化し、目の前にいるように感じられるようにすることで、”本当のコミュニケーション”をインターネットにもたらしたいと考えています。”人を知る”を強烈にシンプルにインターネットの上で実現する。これが私たちのミッションです。

ミッションの背景とアイデアKEY CONTEXTS

Humanization

あらゆる顧客接点がデジタル化していく中、人にフォーカスすることが今後の競争力の源泉になると考えています。

データを活用し消費者を徹底的に可視化することで、サービスを生み出す「人」の能力を引き出し、その先の体験価値が高まります。自動化ツールの隆盛のなかで、人間らしさ、人間臭い体験の価値は必ず高まると考えており、その先に、人の介在により持続的な感動を生み出せる未来を目指します。

発想のクラウド化

広告やABテストツールの多くは、効率化のために自動化/機械化を推し進めています。その結果面白みのない、相手のことを考えきれていない画一的なアウトプットが増えているのではないでしょうか。

人間の発想力を最大限生かし、ナレッジや制作物をシェアできるプラットフォームを構築し、質と効率の両面を担保することができると考えています。人間の発想力や柔軟性に敵う機械は今はまだ存在しません。私たちは”人間の良さ”をサービスに生かしていきたいと考えています。

インターネットの構造的欠陥

インターネットはユーザーを扱えるように設計されていない歴史的な背景があります。プロトコルそのものにはユーザーは定義されないため、cookie/sessionを使ってサイト運営者は独自に設計/運用する必要があります。

今自分のサイトに来ているユーザーが初めてなのか、10回以上なのかすら、運営者の実装に任されています。そしてほとんどのサイトではそれすら知らずに運用されています。インターネットのRequest/Responseの間に入り、ユーザーレイヤーを統一して扱うことができる薄いミドルウェアのようなプレイヤーが必要だと考えています。

Action Graph

インターネットではどのデータを占有するかが、事業をユニークにする面白い観点だと考えられます。例えばインターネットの二大巨頭と言えるGoogleやFacebookはこの観点からデータを占有しています。

Googleの場合、静的なページ情報をクローリングしてLink Graphを収集し、Facebookの場合、明示的な人間関係であるSocial Graphを持っています。

しかし広大なインターネットの中で最も面白いデータであり、ユーザーの本質を暗黙的に示しているのは膨大なサイトの内側での数億人の行動ログではないでしょうか。私たちは、この行動ログ(私たちはAction Graphと呼んでいます)を資産の中心に据えて価値に展開する戦略を取っています。

採用情報やりたいことで圧倒的な価値を生みだそう