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プレスリリース

ウェブ接客「KARTE」がLINE@に対応〜個客にあわせたメッセージ配信が可能〜

株式会社プレイド(東京都品川区:代表取締役社⻑倉橋健太)は、同社が提供するウェブ接客プラットフォーム「KARTE(カルテ)」において、LINE株式会社が提供する「Official Web App」に対応し、LINE@アカウントを通じた顧客とのコミュニケーションが可能となりました。
これに加え、LINE Beaconとの連携も可能となりました。リアル店舗での行動を基にした、LINEもしくはウェブサイトでのコミュニケーションも「KARTE」を通じて簡単に実現できます。

※LINE BeaconはLINE公式アカウントまたはLINEビジネスコネクトのみ利用可能です。LINE@では利用できません。

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LINE@アカウントと連携可能に

「Official Web App」は、企業が自社のウェブサービスとLINEアカウントを連携させ、LINEを起点にした「集客」「アクション誘導」「リピート促進」などを可能にする仕組みです。2016年10月にLINEが本格提供を開始しました。
LINEアカウントでのログインを可能にする「LINEログイン」や、APIを通じたコミュニケーションを可能にする「LINE ビジネスコネクト」、LINEの登録情報をもとに会員登録時などの入力を補助する「プロフィール+」などの機能がウェブサイトで利用できるようになっています。

これまで「KARTE」では、株式会社サイバー・コミュニケーションズと共同で提供するサービス「CLINE by KARTE」により「LINE ビジネスコネクト」との連携が可能でしたが、「Official Web App」に対応したことにより、LINE公式アカウント・LINE ビジネスコネクト・LINE@(認証済み/プロプラン)のいずれかのアカウント(以下「LINEアカウント」)と連携することが可能となりました。

特に「LINE@」に関しては、月額2万1,600円※1の「プロ」アカウント以上で連携可能で、個別メッセージの配信や、タイムラインへの投稿が無制限※2で行えるため、規模を問わず導入しやすくなっています。

※1) 2月13日時点の価格です。
※2) プランごとに有効友だち数の上限が設定されています。

さらに、本来ウェブサイトが「LINE」に対応するためには、個別の開発が必要になりますが、「KARTE」であればウェブサイトに変更を加えることなく導入が可能です※。

※「プロフィール+」を導入する場合は別途開発が必要となります。

LINEアカウントでのやり取りを「KARTE」上で管理可能

「LINEアカウント」でのやり取りはすべてKARTE上で行うことが可能です。ユーザーの返信のためにアプリを立ち上げる必要もありません。
もちろん、一⻫配信だけでなく、一人ひとりにあわせたメッセージ配信や、特徴で絞り込んだグループへの配信も可能なので、お客様との関係性の構築がよりスムーズに行えます。

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さらに、SMSやFacebookメッセンジャーなど、「KARTE」と連携した他のツールとのやり取りも一元管理することができるので、これまでの接客履歴を元にした継続的なコミュニケーションを実現します。サイト上でのチャットによる会話の続きを「LINEアカウント」に送ることもできます。

LINE Beaconとも連携可能

LINEが新たに提供を開始した「LINE Beacon」端末を活用すれば、リアル店舗とウェブサイトをシームレスに繋げた接客が実現可能となります。
例えば、リアル店舗に来訪した顧客に対して、LINEを通じたメッセージ配信をリアルタイムに行ったり、ウェブサイト再訪時にリアル店舗で閲覧した商品のレコメンドを行ったりすることが「KARTE」を通じて可能となります。

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Official Web App

Official Web Appは、企業が自社のWebサービスとLINEアカウントを連携させ、LINEアカウントを起点に集客・アクション誘導・リピート促進まで、ユーザーの行動をLINEアプリ上でシームレスに完結させることができる仕組みです。ユーザーは、他のアプリやサービスの追加インストール・利用登録を行う必要無く、LINEアプリ1つで様々なサービスを簡単・便利に利用できるようになります。

KARTEについて https://karte.io/

「KARTE」は、ウェブサイトに数行のコードを埋め込むだけで、来訪者の特徴や行動をリアルタイムに解析し可視化することができ、個々の来訪者にあわせたメッセージ配信などを可能にするサービスです。これまでにないリアルタイム解析を実現したことにより、利用者がサイトから去ってしまう前に、必要な情報を適切なタイミングで自動的に提案することができます。
2016年3月には新機能「KARTE TALK」を発表し、チャット、SMS、メール、Facebookメッセージ、ブラウザ通知、スマホ通知などでのアクションが可能となっています。

■ 本件に関するお問い合わせ先

株式会社プレイド 広報 飯塚(いいづか)
Eメール:press@plaid.co.jp

掲載媒体一覧

■ CNET Japan
ウェブ接客「KARTE」がLINE@に対応--リアル店舗にもアプローチ

■ MarkeZine
Web接客プラットフォーム「KARTE」、 LINEの「Official Web App」に対応

■ ITmediaマーケティング
Web接客ツール「KARTE」が「LINE@」アカウントと連携

■ Web担当者Forum
プレイドのウェブ接客プラットフォーム「KARTE」がLINE「Official Web App」に対応

■ ECのミカタ
ウェブ接客「KARTE」LINE@対応!リアル店舗も連携可能に

■ マイナビニュース
Web接客のKARTE、LINEのOfficial Web Appに対応 - 個別配信可能に

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