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お知らせ

Jリーグ公式チケット販売サイト「Jリーグチケット」がKARTEを導入

素早いUI/UX改善にKARTEを活用。ファンがチケットを選びやすくなり、チケット購入率が増加

株式会社プレイド(東京都中央区:代表取締役CEO 倉橋健太)の提供するCXプラットフォーム「KARTE」が、公益社団法人日本プロサッカーリーグ(東京都千代田区:チェアマン 野々村芳和)とぴあ株式会社(東京都渋谷区:代表取締役社長 矢内廣)が共同で運営するJリーグ公式チケット販売サイト「Jリーグチケット」に導入されたことをお知らせします。

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導入の背景:KARTEでチケットサイトの素早いUI/UX改善を実現。購入率約40%向上の施策も

Jリーグとぴあが共同で運営するチケット販売サイト「Jリーグチケット」は、J リーグのJ1からJ3各クラブの主催試合のチケットを購入でき、Jリーグ観戦には欠かせないサービスとしてリーグ全体とクラブを支えています。

使いやすいチケットサイトにするためにUI/UXを重視していた「Jリーグチケット」ですが、長期にわたる機能開発の計画は既に決まっており、開発リソースの観点から素早いUI/UX改善を行うことが難しい状況でした。

このような課題を解決するためにKARTEを導入した「Jリーグチケット」では、KARTEを活用し、ファンのサイト来訪回数や試合への興味の度合いに合わせたメッセージの配信やクーポン配布などをおこなっています。

クラブが制作した動画やJリーグ制作のプロモーション動画をポップアップで掲出し試合への興味を持ってもらえるようにしたり、初めての観戦者にとってはわかりにくい席種の違いを各座席からの観戦イメージ写真をポップアップで掲出することでチケットの購入しやすさを改善したりするといった施策を実施しました。購入率が約40%向上した施策もあるなど、KARTEは購入率の向上に貢献するとともに、今後のサイト改善に向けての検証材料を得ることにもつながっています。

また、効果が出た施策はJリーグの全クラブにも共有し、他のクラブでもすぐに同様の施策ができる体制となっているため、リーグ全体でチケット購入体験の改善のPDCAサイクルを回すことにつながっています。

「Jリーグチケット」では今後、初めて使う方でもコアなファンの方でも、誰にとっても使いやすいチケットサイトの構築と運営を図るとともに、試合結果や選手情報の閲覧、チケット購入といったファンの一連のアクションを知るためにKARTEシリーズのさらなる活用を検討し、スタジアムで試合を観戦するファンの体験をつなげていくことを目指します。

インタビュー記事はこちら

「Jリーグチケット」におけるKARTEの活用について、公益社団法人日本プロサッカーリーグの鈴木章吾氏と小森誠之氏、ぴあ株式会社の木村健吾氏と鈴木修次郎氏のインタビュー記事を公開しています。
https://cxclip.karte.io/friends/story/jleague_ticket/

CXプラットフォーム「KARTE」について

「KARTE」は、ウェブサイトやアプリを利用するお客様の行動をリアルタイムに解析して一人ひとり可視化し、個々のお客様にあわせた自由なコミュニケーションをワンストップで実現するCX(顧客体験)プラットフォームです。2015年3月にサービスを開始しました。高い拡張性を備えており、オンサイトに限らず様々なシーンでのマーケティング課題やニーズに合わせた活用が可能です。KARTEは、あらゆるデータを個客軸で統合・解析することで圧倒的な顧客理解を可能とし、エンドユーザーにおける体験価値(CX)の向上を実現します。
https://karte.io/

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